みゆの学校生活


by vebene-miyumiyu

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3/29

春ですね。桜も満開に近づいてきました。

そんな春休み検診日は、病院も大賑わい。
で、いつもならちゃちゃっと終わるはずの検診が・・・

2時間もかかったー!(-_-;)
ぐったりです。

でもって、A1cは7.1% 身長は141センチ。

最近また夜→朝 血糖値急上昇現象が出てきて
やっぱり成長ホルモンでしょうか~?!と思いつつも
インスリンを大幅変更する勇気も気力もなく。

主治医先生とも相談して、今は1回しか打ってないNを
2回打ってみることにしました。

Nは確実に24hは持たないはずなので、今まで1回しか打ってなかったのが
そもそも問題なのかもだけど、ランタスからNに変えた直後は
1回でも劇的に血糖値が全般的に下がったんですよねぇ。

この時期は試行錯誤の時期だと思ってがんばります。
そしたらきっとイイ感じに落ち着く時期が来るはず~

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ピアノ発表会でお友達と一緒に。
担任の先生がこんな素敵なお花を持ってわざわざ見に来てくださったのでした。
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by vebene-miyumiyu | 2011-03-30 23:21 | 検診

やっぱり・・・

今日のYAHOOトップページにリンクされていた記事。


東日本大震災 糖尿病患者 インスリン確保、深刻 命の危険も
産経新聞 3月23日(水)7時57分配信


 東日本大震災の被災地で糖尿病患者が注射するインスリンの確保が難しく影響が出ている。特に、毎日複数回のインスリン注射で生命をつないでいる1型糖尿病患者にとって事態は深刻だ。日本医師会がインスリンを含む医薬品の輸送をすでに始めているものの、患者や家族からは不安の声が相次いでいる。

 日本糖尿病協会(東京都千代田区)によると、「インスリンや飲み薬を求めて病院に行くが在庫があっても少量しか受け取れない」「別の病院に行くにもガソリンが底をつきそうで、薬とガソリンとどちらがより不安か」など、被災地の患者から切迫した声が寄せられている。

 最も緊急を要するのは1型糖尿病だ。血糖値を下げるインスリンが分泌されない1型糖尿病の患者は普段、1日4回程度のインスリンを注射する。糖尿病に詳しい山王メディカルセンター(東京都港区)の鈴木裕也(ゆたか)医師は「インスリンを注射できないと、かなり短期間で生命が脅かされる」と指摘する。実際、被災地で1型糖尿病の子供を持つ母親からは「インスリンを切らしてしまう不安から注射の量を減らさざるを得ず、子供がつらそうだ」との声もあった。

 不足要因は他の物資と同様に、震災による混乱や道路の寸断などが大きい。関係者は「都市部の基幹病院などには薬が届いても、沿岸部などには十分届いていない病院もあるようだ。電話がかけられない患者はどうなっているか…」と憂慮する。

 鈴木医師は「個々の被災者は行動を起こせない。避難所の担当者が、インスリンが入手できる医療機関などに相談することが求められる」と話している。

 日本糖尿病協会は、災害対策支援チーム(フリーダイアル0120・151721)で問い合わせを受けているほか、ホームページ(http://www.nittokyo.or.jp/)にインスリンが入手できる医療機関を掲載している。(草下健夫)


お母さんの気持ち、痛いほどわかります。
インスリンを必要としている方の元に、一日も早く届きますように。。。

そして、いまわたしたちにできること。

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by vebene-miyumiyu | 2011-03-23 22:47 | 毎日